代表取締役 
大竹 弥太郎
東京都台東区出身
⼤学卒業後、ネットワンシステムズの営業担当として⼊社。国内⼤⼿製造業、通信事業者、外資系製造・⾦融機関等の直販営業を担当。2002年よりメールマーケティングを独⾃に企画実⾏、パイプラインの⾃動⽣成化に成功。当時担当していた海外ベンダー製L4-7SW販売のアジア最⾼記録樹⽴。この時、マーケティング志向型セールスアプローチの重要性に気づく。
 
その後、Internet Security Systems (現⽇本IBM)に入社。単独でハイタッチ兼チャネルセールを担当し、通信事業者、大手エレクトロニクス企業などの新規開拓で貢献する。IT市場におけるバリューチェーンを意識した方法論や多岐に渡る戦略戦術をベンダーという立場で学ぶ。社内においては製品戦略委員会のメンバーも兼務するなど精力的に活動し、プロダクトマーケティング業務改善にも大きく寄与する。

2008年より⽇本ベリサイン(現シマンテック)のSOC新事業⽴ち上げに伴い、事業開発担当として参画するも本国の決定により事業撤退。主力サービスである認証局構築サービス事業部門へ異動後はチームマネジメント業務に加え、⼤⼿製造、航空、⾦融など新規超⼤型顧客の受注に成功する。また、業務の枠を超えた新規市場開発や、新規サービス開発にも貢献。

2012年独⽴、株式会社サンクタムを設⽴。代表取締役就任。ライフタイムバリュー信者であり、サンクタムに頼んで良かったといって頂ける、丁寧で一歩先行く提案を常に実践している。